2014年05月09日
あま美クイズ(17)
<問題> 次のことは正しいか?
★キノボリトカゲは体の色を変えることができる。

<正解> 正しい
キノボリトカゲは緑の葉の多い場所にいるときは鮮やかな緑色をしているが、枯れ葉や枯れ枝が多い場所にいるときは灰色っぽい褐色に変身する。
鮮やかな緑いろをしたオスのキノボリトカゲ2匹を小さな虫カゴに入れると、1匹が一瞬で真黒になることがある。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
☆過去に「奄美クイズ」という本が出版されていることが分かったので、混同して迷惑をかけないよう「あま美クイズ」に変更しました。
このブログは瀬戸内町教育委員会が今春発行したクイズ冊子にあいきじゅんが勝手に挿絵をつけて紹介しています。
★キノボリトカゲは体の色を変えることができる。

<正解> 正しい
キノボリトカゲは緑の葉の多い場所にいるときは鮮やかな緑色をしているが、枯れ葉や枯れ枝が多い場所にいるときは灰色っぽい褐色に変身する。
鮮やかな緑いろをしたオスのキノボリトカゲ2匹を小さな虫カゴに入れると、1匹が一瞬で真黒になることがある。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
☆過去に「奄美クイズ」という本が出版されていることが分かったので、混同して迷惑をかけないよう「あま美クイズ」に変更しました。
このブログは瀬戸内町教育委員会が今春発行したクイズ冊子にあいきじゅんが勝手に挿絵をつけて紹介しています。
2014年05月09日
奄美クイズ(16)
<問題> 次のことは正しいか?
★ヒメハブの卵の殻は透明で、中の赤ちゃんが透けて見える。

<正解> 正しい
ヒメハブは卵生だが、産卵してから1~3日目で卵から子ハブが孵化する。
そのため、しっかりした殻はできずに透明な膜につつまれた卵を産む。
産卵直後は、中の子ハブや細い血管をはっきりと見ることができる。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★ヒメハブの卵の殻は透明で、中の赤ちゃんが透けて見える。

<正解> 正しい
ヒメハブは卵生だが、産卵してから1~3日目で卵から子ハブが孵化する。
そのため、しっかりした殻はできずに透明な膜につつまれた卵を産む。
産卵直後は、中の子ハブや細い血管をはっきりと見ることができる。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月09日
奄美クイズ(15)
<問題> 次のことは正しいか?
★ガラスヒバァは強い毒を持っているので危険だ。

<正解> 誤り
ガラスヒバァは本土のヒバカリの仲間でナミヘビ科である。
デュベルノイ腺という毒腺が奥歯に開口しているが、毒はごく弱いもので危険はない。
ただ、性格は獰猛なので、手を出すと素早く咬みついてくる。
上あご、下あごにしっかりとした歯が多数ついているからかなりの痛みを感じる。
本土にはヤマカガシというこれによく似たヘビがいるが、ヤマカガシはおとなしいが猛毒を持っている。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★ガラスヒバァは強い毒を持っているので危険だ。

<正解> 誤り
ガラスヒバァは本土のヒバカリの仲間でナミヘビ科である。
デュベルノイ腺という毒腺が奥歯に開口しているが、毒はごく弱いもので危険はない。
ただ、性格は獰猛なので、手を出すと素早く咬みついてくる。
上あご、下あごにしっかりとした歯が多数ついているからかなりの痛みを感じる。
本土にはヤマカガシというこれによく似たヘビがいるが、ヤマカガシはおとなしいが猛毒を持っている。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)