2014年05月07日
奄美クイズ(11)
次のことは正しいか?
★銀ハブより金ハブの方が毒が強い。

<正解> 誤り
金ハブ、銀ハブというのはハブの皮膚の色で呼ばれているもので、毒の成分は体色とは関係ない。
同じお母さんから生まれた子ハブ(兄弟)に金ハブ、銀ハブが混ざっている。
奄美大島では金ハブは全体の30%くらいで、徳之島には赤いハブはいるが、金ハブはいない。
また、沖縄諸島のハブのほとんどすべてが金ハブである。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★銀ハブより金ハブの方が毒が強い。

<正解> 誤り
金ハブ、銀ハブというのはハブの皮膚の色で呼ばれているもので、毒の成分は体色とは関係ない。
同じお母さんから生まれた子ハブ(兄弟)に金ハブ、銀ハブが混ざっている。
奄美大島では金ハブは全体の30%くらいで、徳之島には赤いハブはいるが、金ハブはいない。
また、沖縄諸島のハブのほとんどすべてが金ハブである。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月07日
奄美クイズ(10)
次のことは正しいか?
★ハブの毒は筋肉を分解することができる。

<正解> 正しい
ハブ毒の主成分は出血毒で、毛細血管が破壊されて赤黒く腫れ上がる。
さらに、ハブ毒の中に筋壊死毒という筋肉を破壊する毒が含まれており、咬まれたまま治療をせずにおっくと咬まれた場所の周りの筋肉が腐ったようになってしまう。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★ハブの毒は筋肉を分解することができる。

<正解> 正しい
ハブ毒の主成分は出血毒で、毛細血管が破壊されて赤黒く腫れ上がる。
さらに、ハブ毒の中に筋壊死毒という筋肉を破壊する毒が含まれており、咬まれたまま治療をせずにおっくと咬まれた場所の周りの筋肉が腐ったようになってしまう。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)