2014年05月04日
奄美クイズ(2)
次のことは正しいか?
★アマミノクロウサギは子どもが大きくなってくると攻撃して遠くに追い出す。

<正解>正しい
土の斜面に掘った巣で育てた子ウサギがある程度大きくなると、母ウサギは自分の生活している隠れ場所(岩の隙間などに作られた巣)に子ウサギを連れて移動する。
このころの子ウサギの大きさは15㎝ほどで、車が近づいても逃げずにじっとしていることがある。
さらに子ウサギが大きくなると攻撃して巣から追い出す。
動物園での繁殖記録では、この時期にけがをして子ウサギが死ぬことが多い。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★アマミノクロウサギは子どもが大きくなってくると攻撃して遠くに追い出す。

<正解>正しい
土の斜面に掘った巣で育てた子ウサギがある程度大きくなると、母ウサギは自分の生活している隠れ場所(岩の隙間などに作られた巣)に子ウサギを連れて移動する。
このころの子ウサギの大きさは15㎝ほどで、車が近づいても逃げずにじっとしていることがある。
さらに子ウサギが大きくなると攻撃して巣から追い出す。
動物園での繁殖記録では、この時期にけがをして子ウサギが死ぬことが多い。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月04日
奄美クイズ(1)
「せとうち子ども検定/瀬戸内町教育委員会」から出題
次のことは正しいか?
アマミノクロウサギは土に巣穴を掘って子どもを産む。

正解は、<正しい>
アマミノクロウサギはアナウサギの仲間なので、粘土質の山の斜面の土の中に穴を掘って子どもを育てる。
お母さんは、授乳が終わったら子どもを中に残して入口を粘土でふさぐ。
毎晩授乳に訪れるのではなく、2晩に1回だけ授乳に訪れるという記録もある。
(問題、解説とも原文のまま掲載)
次のことは正しいか?
アマミノクロウサギは土に巣穴を掘って子どもを産む。

正解は、<正しい>
アマミノクロウサギはアナウサギの仲間なので、粘土質の山の斜面の土の中に穴を掘って子どもを育てる。
お母さんは、授乳が終わったら子どもを中に残して入口を粘土でふさぐ。
毎晩授乳に訪れるのではなく、2晩に1回だけ授乳に訪れるという記録もある。
(問題、解説とも原文のまま掲載)