2014年05月05日
奄美クイズ(6)
次のことは正しいか?
★アマミイシカワガエルは川の浅瀬に産卵する。

<正解> 誤り
アマミイシカワガエルは、川の最上流の源流部の岩や大きな石の下の隙間に産卵する。
産卵は2月から3月に行われ、この時期には特徴のある鳴き声が沢から聞こえる。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★アマミイシカワガエルは川の浅瀬に産卵する。

<正解> 誤り
アマミイシカワガエルは、川の最上流の源流部の岩や大きな石の下の隙間に産卵する。
産卵は2月から3月に行われ、この時期には特徴のある鳴き声が沢から聞こえる。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月05日
奄美クイズ(5)
次のことは正しいか?
★オットンガエルは加計呂麻島にも生息する。

<正解> 正しい
オットンガエルは奄美大島本島と加計呂麻島、枝手久島に生息する世界的に近縁種がいない大型カエルである。
産卵期は夏で、川原の土をかき出して産卵のための巣をつくったり、道路わきの集水マスに産卵したりする。
徳之島には生息していない。
沖縄諸島や渡嘉敷島にホルストガエルというよく似た種が生息している。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★オットンガエルは加計呂麻島にも生息する。

<正解> 正しい
オットンガエルは奄美大島本島と加計呂麻島、枝手久島に生息する世界的に近縁種がいない大型カエルである。
産卵期は夏で、川原の土をかき出して産卵のための巣をつくったり、道路わきの集水マスに産卵したりする。
徳之島には生息していない。
沖縄諸島や渡嘉敷島にホルストガエルというよく似た種が生息している。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月05日
奄美クイズ(3)
次のことは正しいか?
★アマミトゲネズミはハブの攻撃をジャンプしてかわすことができる

<正解> 正しい
アマミトゲネズミはハブを見つけるとハブの方に寄っていく。
どんどん近づくとハブは攻撃してくるが、その瞬間に40㎝位ジャンプしてハブの攻撃をかわす。
この行動をしばらく繰り返す。
何百万年も奄美の森で一緒に暮らしてきた遊び友達といったところだ。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★アマミトゲネズミはハブの攻撃をジャンプしてかわすことができる

<正解> 正しい
アマミトゲネズミはハブを見つけるとハブの方に寄っていく。
どんどん近づくとハブは攻撃してくるが、その瞬間に40㎝位ジャンプしてハブの攻撃をかわす。
この行動をしばらく繰り返す。
何百万年も奄美の森で一緒に暮らしてきた遊び友達といったところだ。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月05日
奄美クイズ(4)
次のことは正しいか?
★与路島には最近までイノシシはいなかった

<正解> 正しい
加計呂麻島、請島、与路島には40年ほど前、イノシシはいなかった。
トンコレラという伝染病が流行して全滅したといわれている。
その後、大島海峡を泳いで渡ったリュウキュウイノシシが次第に増えて、請島にもイノシシが現れ、最近になって与路島でもイノシシの被害が出るようになった。
この3島にいるリュウキュウイノシシは泳いで渡ったイノシシの子孫なので泳ぎが上手であるともいわれている。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★与路島には最近までイノシシはいなかった

<正解> 正しい
加計呂麻島、請島、与路島には40年ほど前、イノシシはいなかった。
トンコレラという伝染病が流行して全滅したといわれている。
その後、大島海峡を泳いで渡ったリュウキュウイノシシが次第に増えて、請島にもイノシシが現れ、最近になって与路島でもイノシシの被害が出るようになった。
この3島にいるリュウキュウイノシシは泳いで渡ったイノシシの子孫なので泳ぎが上手であるともいわれている。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)