2014年05月08日
奄美クイズ(14)
<問題> 次のことは正しいか?
★ヒャンのしっぱには毒針があるので危険だ。

<解答> 誤り
ヒャンはコブラ科の毒蛇だから、毒牙から毒を出すことはできるが、おとなしい性格なので咬みつくことはほとんどない。
捕まえるとしっぽの先のとがった部分をチクチクと突き立てるが、毒はない。
これは土中での生活に適応しているヘビの習性である。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★ヒャンのしっぱには毒針があるので危険だ。

<解答> 誤り
ヒャンはコブラ科の毒蛇だから、毒牙から毒を出すことはできるが、おとなしい性格なので咬みつくことはほとんどない。
捕まえるとしっぽの先のとがった部分をチクチクと突き立てるが、毒はない。
これは土中での生活に適応しているヘビの習性である。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月08日
奄美クイズ(13)
<問題> 次のことは正しいか?
★ヒメハブは本土のマムシと同じ種類である。

<正解> 誤り
南西諸島では屋久島と種子島にニホンマムシが生息しているが、ヒメハブは奄美群島、沖縄諸島の固有種で、ニホンマムシとは別の種である。
奄美大島で「マムシ」と呼んでいるのはこちらの方言である。
ヒメハブの毒は量が少ないので、咬まれても命にかかわることはないが、腫れと痛みは強いので病院での治療が必要だ。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★ヒメハブは本土のマムシと同じ種類である。

<正解> 誤り
南西諸島では屋久島と種子島にニホンマムシが生息しているが、ヒメハブは奄美群島、沖縄諸島の固有種で、ニホンマムシとは別の種である。
奄美大島で「マムシ」と呼んでいるのはこちらの方言である。
ヒメハブの毒は量が少ないので、咬まれても命にかかわることはないが、腫れと痛みは強いので病院での治療が必要だ。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
2014年05月08日
奄美クイズ(12)
次のことは正しいか?
★冬に古仁屋の町の中でも盛んにケロロとないいているカエルはアマミアオガエルである。

<正解> 正しい
アマミアオガエルは奄美群島固有のアオガエルで、11月から鳴き始め春までにぎやかに鳴いている。
卵は泡立った塊の中にあり、水辺の地上部に付着させている。
アマミアオガエルも冬に産卵するが、林道の水たまりなどの山の中のたまり水に産卵する。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)
★冬に古仁屋の町の中でも盛んにケロロとないいているカエルはアマミアオガエルである。

<正解> 正しい
アマミアオガエルは奄美群島固有のアオガエルで、11月から鳴き始め春までにぎやかに鳴いている。
卵は泡立った塊の中にあり、水辺の地上部に付着させている。
アマミアオガエルも冬に産卵するが、林道の水たまりなどの山の中のたまり水に産卵する。
(瀬戸内町教育委員会発行「せとうち子ども検定」より)