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最近の葬式はコロナの影響で広く呼びかけることなく身内だけで済ませることが多くなりました。

事前に告知すると人が訪れるので、家族葬を終えて後日会葬お礼という形で新聞で知らせているようです。

なので、故人に線香を手向けられる機会はお通夜だけということになります。

お通夜の席には普通お酒と惣菜などが用意されています。

最初のうちこそマスクごしに会話して気を使っていますが、飲食をするために少しマスクをずらし、そのうちお酒も回り、人が増えてくると席の間隔がつまり、やがてほぼ全員が顎マスクもしくはノーマスクになって顔を寄せ合い会話することになります。

今月2回お通夜の席に座り、いずれもそうした状態になりました。

おそらく、どんな集まりであれ、少しでも飲食を伴うものであれば似たような状況になるのでしょう。

(自分自身も含めて)その場に感染者がいないことを祈るしかありません。

口をふさぐマスクと口を開ける飲食がうまい具合に融合できる方法が見つからない限りこうした感染リスクは付いて回ります。

以前紹介した紙ナプキンのシールド以外に、食事中に会話するときだけ口元を覆う「手で持つマスク」も提案されているようですが、いずれにせよ、一般に普及するまでは単独で実行してもあまり意味がないですし、周囲から浮いてしまいそうです。

大多数の人が、一人で黙って食べるより大勢で会話をしながら食卓を囲んだ方が楽しいと感じていると思うので、早く誰か食事中のシールド問題をクリアする方法を見つけてくれないかなと思います。

もちろん、ウイルスを退治する薬ができるのが一番良いんですけど…










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