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厚労省は、介護施設に追加で配布するとしていた「アベノマスク」が事前の発表段階で不評を買ったため、一旦引っ込めて「希望する施設」にのみ配布すると方針転換していました。

鼻先と口を覆うのがやっとの小さな布マスクがそのまま在庫になっていた施設関係者は、追加の在庫品が届かなくなってほっとしたことでしょう。

ところが、どうしたことか、希望していないアベノマスクが次々と施設へ届いています。

事務所では一体誰が注文したんだと困惑気味ですが、誰も頼んだ覚えはなく、どうやら勝手に送り届けられているようです。

加藤厚労大臣は、あのとき確か「希望する施設等へ配布いたします」と言ったはずですが…

思うにどこからも希望がなかったか、あっても極端に少なかったのではないでしょうか?

8000万枚ものアベノマスクの引き取り手がなくてそのまま山積みになっていたとしたら、自らの失策を際立たせる屈辱的な光景が生まれてしまうので何としても回避したかったのでは?

全部を処分できなくても出来る限り数量を減らしておきたいという思惑が働いて「送りつけ」という強引な手段をとったのではないでしょうか。

普段は政権に忖度して踏み込みの甘いNHKが珍しく施設側スタッフの政府に対する困惑や怒りの声をそのまま放送していました。

政府関係者や政権よりのコメンテーターは、政府配布の布マスクを喜んでいる人たちも大勢いるんだと言い張ります。

でも、全国どこでもアベノマスクをしている人を見かけないのはどうしてでしょう。

ちなみに総理も今はベツノマスクをしています。








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