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終戦記念日の今日、全国各地で戦没者の追悼と平和を祈念する行事が行われます。

今年はコロナの影響でどこも規模が縮小されていると思いますが、正午にサイレンがなったら銘々で祈りを捧げるようにしましょう。

ところで、このコロナ禍の騒動を戦時中になぞらえた佐賀新聞の論説をネットで見つけました。

言われてみれば、状況がよく似ているように思います。

「戦時中」といっても直接は知らないので、当時の出来事として語られている事例と今のコロナ禍をめぐる人々の対応が似ているという意味です。

特に非常事態宣言あたりでの戦況(コロナ)に怯える人々の同調圧力と自粛中に営業している店舗への異常なほどの嫌がらせ行為は、かつて隣組としてお互いを監視させ萎縮させていた戦時中と似ているかもしれません。

いわゆる”自粛警察”と揶揄される人々ですが、こうした人たちが大勢を占めるようになれば「出兵ばんざい」「戦死おめでとう」のあの不穏な世に再び戻らないとも限りません。

マジョリティの熱狂の渦に巻き込まれることのないように、いつでも冷静な判断をしていきたいものです。

「ただの風邪」とか「若者は大丈夫」とか「〇〇で治る」とか「〇〇を食べたら大丈夫」とか、マスクを外して大騒ぎしたり、情報に踊らされて買い占めをするなどの極端な行為は、すぐに行き詰まり、翻弄されることに疲弊して却ってコロナへの関心が薄れて無防備になっていくような気がします。

コロナの終息(終戦)までの長丁場を、”正しく恐れながら”なるべく落ち着いて過ごしていければと思います。












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