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ウイルスに対するマスクの有効性が専門家の間で認められるようになっても、欧米人にはなかなか受け入れられないようです。

元々日本を含むアジア圏では、風邪をひいたときなど普段からマスクをする習慣がありますが、欧米ではマスクで顔を覆うのはもっと特別な理由が必要なようです。

医療関係者が感染を防ぐため、粉塵や毒ガスから身を守るため、これから強盗を働くため、など。

マスクで顔を覆い隠すのは普通の姿ではないのです。

目をサングラスで隠すことはOKでも、口元を隠すのは感情が読みにくく不気味な印象を与えるようです。

相手に分かるようにニコッと笑みを浮かべないと好感を示すことができないと感じているのかもしれません

誰もが感染者かもしれないという意識でマスクをしましょう、というのが、マスクをする人のスタンスですが、欧米では、そこはスルーして、(明確な)感染者と感染者を介護する人はマスクをした方がいい、というようなニュアンスです。

もしかしたら、アジア人特有と見ていたマスク姿を自分もすることに抵抗があるのかもしれません。

日本が、口元が隠れてもそれほどの違和感を感じないで済む、「目は口ほどに物を言い」の国で良かったです。









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