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ロシアが世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンを登録したと発表しました。

ただし、最終的な治験を省略しそれまでのデータも示されていないため、他の国の専門家からは安全性について強い疑念を持たれています。

「世界初」の冠を奪うためのフライングのようなものではないかと。

その薬の名前が、旧ソ連が1957年に打ち上げた人類初の人工衛星と同じ名前の「スプートニク」ですから、今回も「世界に先駆けて」を誇示する思いがあるのでしょう。

各国が前のめりになってワクチン開発に邁進している状況が、コロナ禍に苦しむ人類の救済という目的だけでなく、政治的な覇権争いの意味合いを帯びていることに不安を感じます。

プーチン大統領は、再びのスプートニックショックを演出できて満足していることでしょう。

9月からワクチンの生産を始めて医療関係者から順次接種していく予定でいるようです。

すでに世界20国から10億回分の予約を受けているとか。

安全性確認の手順を省いたことによって、大規模な人体実験にならないことを祈ります。








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