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東京都が感染防止対策をとっているお店としてお墨付きを与える形になっている「感染防止徹底宣言ステッカー」というものがあります。虹のマークとも呼ばれています。

小池知事の会見ではこのステッカーのあるお店の利用を推奨していました。

ところが、このステッカーを貼っているフィリピンパブでクラスターが発生してしまいました。

これについて小池知事は「ステッカーをただ貼っておけばいいという事業者がいないとは限らない」と、飽くまでもお店側の責任という姿勢をみせています。

とはいえ、ステッカーは、都のサイトから感染防止対策をとっている旨のアンケートに答えてからプリントアウトするだけなので、誰でも簡単に取得できてしまうものです。

「感染防止対策」ではなく「感染防止徹底宣言」なので、お店側が対策とりますと宣言さえすればOKなのです。

実際に徹底した対策がとられているかどうかをチェックする人はいませんので、ステッカーが必ずしも安全のお墨付きを与えているとまでは言えないのが実情のようです。

たとえ感染防止対策をとっていたとしても、目に見えないウイルスを完全にシャットアウトすることは不可能でしょう。

ステッカーはリスクの軽減を示すものぐらいに捉えて、油断しすぎないよう気をつけたいものです。

ミシュランガイドのように、覆面審査員が店舗を回って安全の星マークを与えてくれたらもっと信頼できると思うのですが…










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