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どんなに用心深くしていても食事のときはさすがにマスクは外さなくてはなりません。

コロナ対策の理想形としては食事の間中一切会話をしないほうがいいのでしょうが、実際に複数人で同じテーブルを囲みながら無言で黙々と食べていたらちょっと異様な光景に写ります。

外食チェーンの「サイゼリヤ」が、そんなモヤモヤを解決するためにナプキンの新しい使い方を提案しました。

マスクをたくし上げてそこに紙ナプキンをはさんで口元を覆うスタイルです。

これなら食事もできるし、会話の飛沫も防止できます。

イスラム教徒の女性のヒジャブのようでもあり、見た目でそんなに違和感はなさそうです。

安心して外食ができる環境が整ってくれば、消費者のストレスも軽減されるし、その分経済も回りそうです。

使い捨ての紙ナプキンだけでなく、ワンタッチでマスクに取り付けられる専用のカバーがあってもいいかも。

奄美大島ならさしずめ紬柄とか。













COMMENT: (2) CATEGORY: コロナ時代




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