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一国二制度を骨抜きにする「香港国家安全維持法」を制定した中国が、香港市民を対象にしたPCR検査の実施を打ち出しました。

建前としては、ウイルスから香港市民を守るためとなっていますが、民主派市民は懐疑的に見ています。

750万人全員を無料で検査する目的は、DNAのサンプルを集めるためではないかと疑っているのです。

すでにウイグル自治区では、ウイグル系住民のDNAを収集して中国政府による住民管理を強化している前例があります。

はたして「純粋に検査をするだけ」という香港政府の言葉を信じる市民はどれほどいるのでしょうか?

「すべての政府は嘘をつく」というアメリカ映画があります。

よその国の例を見るまでもなく、日本でも政府は度々国民に誤魔化しや隠蔽や嘘をついてきました。

マイナンバー制度についても政府の言い分を鵜呑みにできないのは仕方がないところがあるのでは?

コロナ禍を理由にして制度が変わろうとするときは、今本当に必要なことなのか、慎重に見極める必要があると思います。

いつの時代であれ、”すべて政府にお任せコース”はありえません。










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