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ナショナルジオグラフィックに載せられた新型コロナ感染症の死者の写真が人々に衝撃を与えています。

インドネシアの病院で撮られたその遺体は、サランラップのようなもので全身をグルグル巻きにされています。

人間の死というよりもウイルスを封じ込めたかたまりのような印象を受けます。

日本でも、感染者が亡くなると防護服で固めた葬儀屋が病院から火葬場まで運んでいくので、遺族は手を握ったり頬に触れたりなどの最後のお別れができません。

残酷な言い方をすれば「ウイルスの塊」のような存在になってしまいます。

そういう意味で「感染症」は恐ろしくて哀しい病だと思います。

新型コロナウイルスは、どこかの大統領が言うような「ただの風邪」ではありません。

一部の威勢のいい若者のように「かかったらかかったでなんとかなるよ」とか思わない方がいいです。










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