しーまブログ 方言奄美大島 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~

クラスターが発生したため観光客向けに来島自粛を要請していた与論島が、2週間以上感染者が出ていないことを受けて、今月23日には自粛要請の解除に踏み切りました。

同様に院内感染により外来受診を制限していた徳洲会病院も24日から徐々に診療や手術等を再開していくようです。

とはいえ、いつ再びウイルスが島内に入ってくるかという不安は拭えません。

例えが適当かどうかわかりませんが、自治体による制限と解除の動きは、水道バルブの調整弁を開いたり閉じたりする動作に似ているように思います。

水に菌が混ざっていないかどうか不安を抱えながらも、生活に欠かせない水の弁を開けぬわけにはいきません。

かつて与論島は沖縄が返還されるまでは日本最南端の島として人気が高く、大勢の観光客で溢れかえっていました。

それからもずっと観光地として栄えてきた島です。

観光客にどうか来ないでくださいと呼びかける日が来ることなど誰が想像できたでしょうか?

過去に数回ヨロンマラソンに参加したことがあります。

地元の小中学生たちもスタッフの一員としてサポートしており、沿道では島民たちが精一杯の声援を送ってくれるランナー&観光客にとても温かな島です。

今年は、コロナの影響で中止になりましたが、来年以降再びマラソン大会が再開されて島民とランナーたちが笑顔で過ごせる日が来ることを願っています。

とりあえずは、今回のバルブ開放で感染が出ませんように。












COMMENT: (0) CATEGORY: コロナ時代




PAGE TOP