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連日の感染者報道に慣れてしまったかもしれません。

「うわ、大変だ」と言いながら、どこか他人事として見ている気がします。

天気予報で雷注意報が出されてもほとんど意識することはありませんが、窓の外に稲光が走り、近くで雷鳴が轟けば、「雷だ怖い!」とリアルに恐怖を感じます。

それと同じことかもしれません。

感染者や死者の数字を聞いても自分の身近なこととしてさほど実感がないような気がします。

少々不謹慎な例えになるかもしれませんが、感染者が出るたびに稲光が走り、死者が出るたびに雷鳴が激しく鳴り響くならば、きっと誰もが首をすくめて次はここかもしれないと警戒するはずです。

一人一人が新型コロナの感染を自分の問題として捉えられないかぎり収束は望めないでしょう。

役場のよく見えるところにコロナメーターを設置して感染者と死者数を掲示するなどして、人々の不安を煽るぐらいのことをした方がいいかもしれません。

でも、それもきっと慣れてくるのでしょう…









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