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天文館のショーパブでのクラスター発生は、同じ地域、同じ業態に止まらず、ネオン街全体に衝撃を与えました。

コロナリスクの高い場所として印象付けられ一括りにされた「夜の街」のイメージにつながってしまうような気がします。

感染者が出た場合の影響の大きさについてはどの経営者も十分承知しているはずなので、けっして無防備ではなかったと思いますが、今回のクラスター発生は、いわゆる「接待を伴う飲食店」の感染防止と接客の両立の難しさを浮き彫りにしたと思います。

感染者の急増により、とりあえず、県内すべての「接待を伴う飲食店」は今日から2週間の休業を強いられることになりました。

「接待」があるということは、おそらく一般のお店よりも従業員も多いはずです。

出鼻を挫かれたというよりは、打ちのめされるほどの衝撃でしょう。

発行されたばかりの奄美市の飲食店応援プレミアム商品券は、使用期限を2週間延長する措置をとったようです。

とはいえ、スタートラインに立てなかったハンディは小さくないはずです。

天文館に次いで二番目の、奄美では最大の歓楽街・やんご通りの光量が落ちてしまわないかと心配です。

(個人的には、めったに行かないけど行ったらいつでも賑やかであってほしい…と)








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