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コロナに感染して入院した人が、治療を受け順調に回復してPCR検査でも「陰性」となり無事に退院して社会復帰…

と、なればいいのですが、中には、退院後も強い倦怠感や息切れなどが続いて苦しんでいる人がいるようです。

陽性で入院治療した分は公費負担になりますが、いったん陰性となって退院した後の治療費は保険摘要での一部負担となります。

事例として紹介された学生は、1回の治療で5〜6000円が自己負担となるようでした。

お金がかかることもさることながら、微熱と倦怠感が続いて思うように身体を動かせないというのは深刻な状況です。

東京では昨日の感染者が107人と一気に増えました。

それまで10名をキープしていた鹿児島でも新たに9名の感染者が出ました。

お店の自粛や人の移動の制限が緩和されて、少し”気の緩み”があるのかもしれません。

もし罹患したら、重篤化して命を落とすかもしれない、たとえ回復しても後遺症に苦しむかもしれないと、一定の危機感を持ちながら根幹では注意を怠らないようにしたいですね。

近頃ちょっと緩んできている自分への自戒もこめて…













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