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九州各地で豪雨の被害が発生しています。

特に熊本県では、甚大な被害を受けているようです。

今、こうした災害が起こったときに一つ問題になるのが、避難場所におけるコロナ対策です。

過去のイメージでは、人々は避難所にひしめくようにして身を寄せていました。

床に布団やシートを敷いてのざこ寝でした。

最近は段ボールを使用して間仕切りやベッドをこしらえることが少しずつできるようになってきました。

しかし、日本は先進国でありながら、避難所に関してはまだまだ後進国との評価を受けているようです。

そして今、避難所の逼迫した状況下で如何に感染を防いでいくかも課題として浮かび上がっています。

人が集まる避難所という環境で、お互いの距離をとることに気を使い続けるのは相当なストレスになると思います。

共同で使用する水道やトイレの消毒にも十分気を配らなければなりません。

また、普段であれば被災地での片付けや清掃に外部から大勢のボランティアも期待できるのですが、ウイルス感染のリスクがあるとして自治体が受け入れに慎重にならざるを得ない状況があるようです。

まさに、弱り目に祟り目です。

新型コロナウイルスによって、否応なしに私たちの行動が狭められていきます。

不自由にもがきながら、とりあえず、コロナが終息までなんとか無事であれと祈るのみです。

尊々加那志








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