2015年05月04日
ウラキラサ
「ウラキラサ」は、日常ではあまり使われない言葉だとか。 (八月踊りには ウラキラサ という踊りがあるようだ)
寂しい、恋しい、懐かしい、慕わしい、愛しい、悲しいなどの情操を総てを包含している言葉だという。
おもろ草紙の昔初まりに「ウラキレテ」という表現があるというから相当古い言葉のようだ。
ウラ(顔には出さない胸の内) キラサ(切れるほどの) 切なさということ。
最初ウラキラサをウラキュラサだと思って心がきれいといいうことかな?と勘違いした。
そういえば、おもろ草紙も面白い話が集められたものだと勘違いしたっけ。

(参考文献:恵原義盛著「奄美の方言さんぽⅠ」)
寂しい、恋しい、懐かしい、慕わしい、愛しい、悲しいなどの情操を総てを包含している言葉だという。
おもろ草紙の昔初まりに「ウラキレテ」という表現があるというから相当古い言葉のようだ。
ウラ(顔には出さない胸の内) キラサ(切れるほどの) 切なさということ。
最初ウラキラサをウラキュラサだと思って心がきれいといいうことかな?と勘違いした。
そういえば、おもろ草紙も面白い話が集められたものだと勘違いしたっけ。

(参考文献:恵原義盛著「奄美の方言さんぽⅠ」)