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ワクチン接種時期をめぐって河野大臣と坂井官房副長官の「齟齬」は、本人たちが言うようにそんなに大したことではないかもしれませんが、そもそもワクチン間に合うの?ということは大問題です。

すでにワクチン接種が始まっている国がいくつかありますが、いずれも計画通りには進んでいないのです。

学者が試算したところ日本国民すべてにワクチン接種を行うためには、開始時期が遅いこともあり、1日の摂取量を相当多くししないと年内にさえ間に合わないというのです。

マイナス70度の超低温管理が必要なワクチンの保管設備の拡充と医療スタッフの確保がそこに急激に追いついていけるでしょうか?

すでに夏のオリンピック開催に否定的な意見も出ています。

予定通り3月から接種が始まって順調に途切れなく進行していくとして、年内に1億3千万の国民すべてに行き渡らせるためには、1日
42万人以上の接種が必要になります。

ワクチン接種で必要とされる2回接種ならその倍です。

そう考えると、とてつもなくハードルが高い気がします。

何かの奇跡が怒ってコロナが自然消滅とかしてくれないかな…



















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