2015年07月19日
奄美生活誌(ハブ狩り)
ハブの活動が活発になる頃に「アチャヤ ハブガリドー (明日はハブ狩りだぞ)」とのお触れが出る。
ハブの買上げなど行われていなかった頃は生息数も多かったのであろう、毎年各村で多くの咬傷者が出ていた。
それで、15歳から60歳までの村の男性全員で自衛のために大々的にハブ狩りを行っていた。
組分けで分散してハブ狩りを行うが、もし午前中にハブを捕獲できなかった場合は午後も、それでもだめなら日を改めてハブを追った。
一組一匹が最低限のノルマであった。

(恵原義盛著「奄美生活誌」より)
ハブの買上げなど行われていなかった頃は生息数も多かったのであろう、毎年各村で多くの咬傷者が出ていた。
それで、15歳から60歳までの村の男性全員で自衛のために大々的にハブ狩りを行っていた。
組分けで分散してハブ狩りを行うが、もし午前中にハブを捕獲できなかった場合は午後も、それでもだめなら日を改めてハブを追った。
一組一匹が最低限のノルマであった。

(恵原義盛著「奄美生活誌」より)
戦争を知っている子どもたち(80)
戦争を知っている子どもたち(番外)
戦争を知っている子どもたち(79)
戦争を知っている子どもたち(78)
戦争を知っている子どもたち(77)
戦争を知っている子どもたち(76)
戦争を知っている子どもたち(番外)
戦争を知っている子どもたち(79)
戦争を知っている子どもたち(78)
戦争を知っている子どもたち(77)
戦争を知っている子どもたち(76)