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昨日 古仁屋の雑貨店 「マルシェ」 に行ったら
もうすでに来年のカレンダーが発売されていた。

ペン画の伊藤暢浩(いとうのぶひろ)さんの作品をカレンダーにしたもので
「懐かしの奄美」シリーズの最新版だ。
価格は1000円。
絵をじっくり見たくて早速買った。

2014年版までは大きなサイズのカレンダーを丸めて販売していたが
今回からA4サイズとかなりコンパクトになっている。
冊子のような印象だ。
表紙には月明かりに浮かぶ藁ぶきの古びた家屋が描かれている。




広げて使うので壁にかかるときはA3の大きさになる。
1月には昭和54年の与路島の港の風景が描かれている。
カレンダーには今回から旧暦が入っていた。




2月は昭和30年の名瀬市塩浜の風景が描かれている。




3月は・・・
って中身を全部公開すると怒られるからここまで。

いずれの絵も精緻なペン画で丁寧に描かれている。
これをペンで・・・と感動する。

以前 畳2畳ほどの大きさに拡大した絵を見たことがあるが、乱れのない正確な線描写に驚いた。

写真のようでありながら写真とは印象が異なる。
隙間なくくっきりと輪郭が描かれているので記憶が鮮やかに蘇る感覚になる。

最後にカレンダーの裏表紙 (これは外側だからいいかな・・・と)
加計呂麻島・徳浜(どっかま)のライオン岩が描かれている。











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2014年09月17日

あま美クイズ(230)

<問題> 奄美のシマ唄は、男性も女性も哀調を帯びた《   》を使います。
       《   》に入る言葉を選んでください。


  ① 叫び声

  ② だみ声

  ③ 裏声





<正解> ③ 裏声

裏声を多用する点は、日本各地に伝わる民謡と比較しても当地の特徴といえる。

(瀬戸内町教育委員会発行 「せとうち子ども検定」より)


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