2014年04月28日
雲あて
「がらすぃぬ くも あてぃ」 (烏の雲当て)
美味しい餌を見つけたカラスが、空の雲を目印にして地面に隠したという例え話。
渡し船に乗った侍が財布を落としてしまい、へりに刀で落とし場所のしるしをつけた・・・という小噺にも似ている。
ちっともあてにならない、ということ。
でも、人間って時として空に漂う雲を目当てにするようなことも・・・?

美味しい餌を見つけたカラスが、空の雲を目印にして地面に隠したという例え話。
渡し船に乗った侍が財布を落としてしまい、へりに刀で落とし場所のしるしをつけた・・・という小噺にも似ている。
ちっともあてにならない、ということ。
でも、人間って時として空に漂う雲を目当てにするようなことも・・・?
