2020年06月14日
きょうの奄ビエさん 66
深夜1時頃 突然の強い揺れに驚いて柱の多い一角へ逃げ込みました。
そのとき考えていたのは、すぐに収まる地震なのか、それとも、家が倒壊するほどの大きな地震になるのか、というこの先の展開でした。
「うそだろ! ありえない!」という思いはありませんでした。
今後30年以内に南海トラフ沿いの大地震がほぼ確実に起こるだろうと言われていますから、むしろ「しまった! 今きたか⁉︎」みたいな感覚でした。
「しまった』というのは、必要な備えをほとんどしていないからです…
今から備蓄品を準備するとしたら、新型コロナウイルスへの備えも必要になるでしょう。
マスク、消毒液、石鹸…その他、考えらる限りのいろいろを。
ただし、無事に避難できたらの話ですけど。
南海トラフ地震が発生すればM8以上と言われていますから、ほぼ確実に今住んでいる家は倒壊するはずだし、すぐそばが海なので津波にのまれる可能性も高い…つまり、絶対に無事には済まないだろうということです。
生きている間に大地震に遭遇するかどうかは分かりませんが、地震はこれからも確実に何回でも起こります。
生存する確率を少しでも上げるための準備をして、あとは天命を待ちましょう。
トウトガナシ

そのとき考えていたのは、すぐに収まる地震なのか、それとも、家が倒壊するほどの大きな地震になるのか、というこの先の展開でした。
「うそだろ! ありえない!」という思いはありませんでした。
今後30年以内に南海トラフ沿いの大地震がほぼ確実に起こるだろうと言われていますから、むしろ「しまった! 今きたか⁉︎」みたいな感覚でした。
「しまった』というのは、必要な備えをほとんどしていないからです…
今から備蓄品を準備するとしたら、新型コロナウイルスへの備えも必要になるでしょう。
マスク、消毒液、石鹸…その他、考えらる限りのいろいろを。
ただし、無事に避難できたらの話ですけど。
南海トラフ地震が発生すればM8以上と言われていますから、ほぼ確実に今住んでいる家は倒壊するはずだし、すぐそばが海なので津波にのまれる可能性も高い…つまり、絶対に無事には済まないだろうということです。
生きている間に大地震に遭遇するかどうかは分かりませんが、地震はこれからも確実に何回でも起こります。
生存する確率を少しでも上げるための準備をして、あとは天命を待ちましょう。
トウトガナシ
