2020年07月24日
きょうの奄ビエさん 106
一昨日与論島で感染者が一人出て、島の人々が警戒を強めている中、昨日新たに11人の感染者が出ました。
どうやらクラスターが発生した模様です。
いったんどこかで火がつくと瞬く間に広がってしまう感じが不気味です。
昨日の新聞では島民が、今後は与論献奉を控えようとコメントしていましたが、逆に言うと、これまで普段通りに行われていたということでしょうか?
来られたお客様をもてなす心尽くしの慣習ですが、今の時期はまずいでしょう。
もしも、集まった人の中に感染者が混じっていたら、ヤバイですよね、言ってみれば、コロナの廻し飲みになりかねませんから。
与論の焼酎・湧泉は確か20度だったはず、飲みやすいけれど杯を消毒してはくれないですね。
やらなくなると寂しいですけど、これもしばらくは我慢した方が良さそうです。

どうやらクラスターが発生した模様です。
いったんどこかで火がつくと瞬く間に広がってしまう感じが不気味です。
昨日の新聞では島民が、今後は与論献奉を控えようとコメントしていましたが、逆に言うと、これまで普段通りに行われていたということでしょうか?
来られたお客様をもてなす心尽くしの慣習ですが、今の時期はまずいでしょう。
もしも、集まった人の中に感染者が混じっていたら、ヤバイですよね、言ってみれば、コロナの廻し飲みになりかねませんから。
与論の焼酎・湧泉は確か20度だったはず、飲みやすいけれど杯を消毒してはくれないですね。
やらなくなると寂しいですけど、これもしばらくは我慢した方が良さそうです。

今年は、各市町村の夏祭りを含むさまざまな行事が中止となり、なんだか物足りない気持ちになっています。
そんな中で、福島県の相馬野馬追が、永く続く伝統を絶やさぬようにしたいと無観客で神事のみ行うというニュースがありました。
過疎化が進む奄美では、コロナ禍が長引く状況になってもそのまま集落の行事のような小さなイベントが無くなったりしないように、そうしたものもコロナと共生する道を探る必要があるかもしれません。