2014年04月21日
親と子
「奄美・沖縄 女のことわざ」から続けて・・・
おそらく普遍的な、親子の関係について
「くゎや うやぬ くゎどぅ なりゅる」 (子どもは所詮親がしたようなことをする)
やっぱりね血は争えないよね・・・みたいな、良くない面で使われるようだ。
「くゎや うやねぃん にりゅん」 (子は親に似るもんだ)
親のようにはなりたくないと反発していた子供も親の歳になってみると親とよく似た自分になっている・・・ということ。
「カエルの子はカエル」ということか!?

「くゎ ぼんのぬ ねんば うや ぼんのも ねん」 (子どもへの愛情がなければ親への愛情も得られない)
血のつながった親子であっても、いわゆるネグレクトの親を子供が慕うことはない・・・ということか。
無条件で子に愛情を注ぐのが親だ。
子どもはそれを全身で感じているのだろう。

子どもを愛おしく思うがゆえに敢えて苦難を経験させる、という意味のことわざは多い。
「かなさん くゎねぃんや ふーやそ」 (かわいい子には、大きなお灸をすえなさい)
「かなさん くゎや ちゅぬ むん かまし」 (かわいい子には、よそのご飯を食べさせなさい)
「かなさん くゎんねぃんや たび しむぃるぃ」 (かわいい子には旅をさせなさい)

育児について書かれたものを読んだり、話を聞いたりするたびに
「遅かりし由良之介!」の心境になる。
頼りない親ながら、子どもがちゃんと育ってくれたことを有り難く思うと同時に
「もっと大事にしてあげればよかった、もっと才能を伸ばしてあげればよかった」と後悔するばかり。(;一_一)
おそらく普遍的な、親子の関係について
「くゎや うやぬ くゎどぅ なりゅる」 (子どもは所詮親がしたようなことをする)
やっぱりね血は争えないよね・・・みたいな、良くない面で使われるようだ。
「くゎや うやねぃん にりゅん」 (子は親に似るもんだ)
親のようにはなりたくないと反発していた子供も親の歳になってみると親とよく似た自分になっている・・・ということ。
「カエルの子はカエル」ということか!?

「くゎ ぼんのぬ ねんば うや ぼんのも ねん」 (子どもへの愛情がなければ親への愛情も得られない)
血のつながった親子であっても、いわゆるネグレクトの親を子供が慕うことはない・・・ということか。
無条件で子に愛情を注ぐのが親だ。
子どもはそれを全身で感じているのだろう。

子どもを愛おしく思うがゆえに敢えて苦難を経験させる、という意味のことわざは多い。
「かなさん くゎねぃんや ふーやそ」 (かわいい子には、大きなお灸をすえなさい)
「かなさん くゎや ちゅぬ むん かまし」 (かわいい子には、よそのご飯を食べさせなさい)
「かなさん くゎんねぃんや たび しむぃるぃ」 (かわいい子には旅をさせなさい)

育児について書かれたものを読んだり、話を聞いたりするたびに
「遅かりし由良之介!」の心境になる。
頼りない親ながら、子どもがちゃんと育ってくれたことを有り難く思うと同時に
「もっと大事にしてあげればよかった、もっと才能を伸ばしてあげればよかった」と後悔するばかり。(;一_一)